切れないハサミが変身

ハサミは、日常生活のなかでよく使いますが、「最近、切れ味悪いな」と思うことはありませんか?ここでは、切れなくなる原因・対処法・お手入れなどご紹介します。

*切れなくなった原因はなんでしょう。

1、のりやテープなどの接着剤がついたまま放置、切れ味を悪くしているかもしれません。

2、使っていくうちに、小さなキズがたくさんついてしまっているからです。
*切れ味をよくする方法
用意する・アルミ箔、切れないハサミ

1、アルミ箔を、手でグシャグシャ軽くグシャグシャにします。

2、グシャグシャにしたものを広げて、2~3回折り曲げます。四角に。

3、ハサミで適当に切ります。

以上です。簡単ですね。

なぜこれで切れるようになるかというと

「アルミ箔を切るときに発生する摩擦熱によって、アルミが溶ける」

「ハサミの表面の細かなキズに入り込むみ、補ってくれる」ということです。

*万一サビてしまった時は、

1、コルクにクレンザー軽くすりこむ

2、ぬれふきんでよくふきとり、
乾いたふきんで水気をしっかりとる

*置き場所

湿気の少ないところ
長く使うためには、日頃からのお手入れということでしょうか。また、用途に応じて使い分けると、「これ専用のハサミ」と、大事にする意識がめばえたりするかもしれませんね。ご参考にしてみてください。

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